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講座受講の感想
ベーシックコース
◆「分かってもらえなくて当然、分からなくて当然」と考えて壁を作っていた自分。
随分たくさんの友人になれたはずの人を失ったように思う。
人間関係の面倒くさい部分が生活をつまらなくさせていた。自分を受け入れ、他人との相違点や共通点を見出して認め合うための学問・・・。出会いが楽しみになりました。
(30代 女性 会社員)
◆ベーシックコースを修了して、一言で言えば、「すごい!」
私自身、人と携わる仕事をしている為、このお客様は「何を考えているのだろう?」 「何を言って欲しいのだろう?」などと「?」が多かったです。この講座を受講して、まだまだ言葉足らずですが自信を持って話をすることができるようになったと思います。
(30代 女性 自営業)
◆ベーシックコースが修了し、少し淋しく思います。
私はこの学問が好きです。この世に学問として誕生させてくれたことをとても喜んでいます。きっと実用万象学を知って救われる人はたくさんいると思います。これからも努力してますます活かしていこうと思っています。
(20代 女性 接客業)
◆あまりにも沢山の情報を短時間で学んだので、頭の中のパズルがまだ「ぴたっ」とはまらずにいるのですが、私が今までずーっと探していた答えを、現時点で実用万象学の中に見つけました。
私にはいつも、自分が納得できない3つの言葉がありました。
一つ目は、「自分を愛するように他を愛する」と言うこと
二つ目は、「許す」と言うこと
三つ目は、「他を認める」と言うこと です。
生まれてから今日に至るまで、母親との関係において、私は辛い思いを沢山してきました。
母から受けたしつけはまさに「心理的虐待」そのものでした。幼年期は自分が悪い子だから…と自分を責め、5歳くらいからは「自分は消えてなくなってしまえばいい」と思っていました。そんな環境の中で、私は全く自分自身の中に自己肯定感(自分は自分でいいのだ)を持てずにいました。
自己肯定できない人間というのは、自分を愛する術を知らないので「自分を愛するように他の人も愛しましょう」と言われても、悲しい事に全く理解できないのです。それゆえに、実際に子供(長女)を産んでから精神的に随分苦労してきました。私の母親の「モデル像」がそうだったので、しつけのつもりで時には激しく怒鳴ったり、叫んだり、叩いたりしました。
言葉でも随分ひどい事を言って長女の心を傷つけてきました。母親から受けた「思いやり」や「励ましの言葉」「認めてもらえる言葉」がなかったので、娘にどう接すれば良いのか暗中模索でした。
娘を心から愛する事ができない自分は変なんだと思い、(でも何とかしなければという思いは非常に強かったので)カウンセリングにも行きました。膨大な数の育児書を読みました。インナーチャイルドの治療、トラウマのカウンセリングにも行きました。けれども、やはり自己を肯定し、自分の母親を「許し」「認める」事を解決してくれるものはありませんでした。どれも私の心に響かず、納得できなかったのです。
それが、実用万象学において、ただ単純に3つの価値観を知っただけでも、その違いに驚くべき特徴が隠されていました。
「それじゃあ全然違う訳だ・・・」と自然に頭に入ってきました。
自分を知り、そして他を知る。
自分を認め、そして他を認める。
自分を許し、だから他も許し、
自分を愛し、そして他も愛する。 です。
はじめて、今まで自分が納得できなかった3つの言葉の意味を知りました。
心にズトンと響きました。
長女には今までの9年間、辛い思いをさせてきて申し訳なかった。
不器用なので、改めて謝ったり、抱きしめてあげたりできませんが、私がこれから「変わる事」で「彼女が彼女らしく」成長できるようにしてあげたいと思います。
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